・世界メンタルヘルスデー
・転倒予防の日
だそうです。
鍼灸がお役に立てること
・ストレスや緊張の緩和
・睡眠の質を整えるサポート
・自律神経に関する身体の反応へのアプローチ
・心身の不調を整える
身体に物理的な鍼という施術をおこなう事で、ストレスや疲労などが原因で停滞してしまったお身体がもつ自然治癒力に働きかけます(喝を入れ・・・活な状態にするイメージ)
まずは凝った筋肉がやわらぎ、その中を循環する血管への物理的圧迫が緩和されます。
その結果、血流に変化が生じます。
例えば、停滞貯留していた老廃物(CO2 や乳酸、発痛物質、活性酸素など)が除去され、そこに酸素や栄養素が運び込まれ回復の一助となります。
なお物理的な鍼をすることで、神経系が反応し脳内モルヒネ(エンドルフィン、エンケファリン、ダイノルフィンなど)の分泌が促され痛みや疲れ、ストレスの緩和の一助となります。
そして筋肉の凝り(過緊張)の緩和は、血管の圧迫緩和と書きましたが、もう一つの効果として血管自体を支配する自律神経が整うことになります。
自律神経が整う・・・
交感神経(興奮系)の亢進状態を鎮め、副交感神経(リラックス系)を優位にさせます。
という事は、睡眠の質にもかかわります。
疲れやストレスがある状態の睡眠は→目を閉じて眠る・・・朝起きてもスッキリしない=眠っていても交感神経が鎮まらず、ずっとonの状態
鍼や入浴、適度な運動などで少しでもリラックス状態=副交感神経優位で眠ると
目を閉じて眠る・・・副交感神経の大元でもある脳も休まりやすくなり、スッキリと目がさめる
※因みに睡眠時に脳は、PCやモバイルなどのデバイスでいうデフラグ(最適化)をしてくれていると言われています。
鍼灸で身体が過緊張がほぐれた状態では、直後効果だけでなく帰宅後のお身体にも上記のような影響がおよびます。
転倒予防の観点でも筋肉の柔軟性を本来あるべき状態へ近づけられる鍼灸はお役に立てる可能性が高いですね。
筋力の状態(強度だけでなく柔軟性も)を維持するためには日頃の・・・トレーニングとまで言わずともストレッチなどを僅かにおこなうだけで身体は変わっていきます。
そのためのセルフケア方法なども、お一人おひとりに合わせた内容を提案しています。





