2026.5.19 第6回目
@お茶の水はりきゅう専門学校
この日も先週に引き続き、シワ、ニキビ(吹出物)に対する局所の刺鍼
学生さんたちの手も慣れてきたので、乾燥肌や創傷治癒を意識した散鍼なども復習
そして、もう2つの精度を高めること
・刺入について
鍼がたわみ過ぎない(無理or過度な)力加減の刺鍼を実践しました。
・抜鍼を含めた衛生観念
鍼体を衛生的に保つ
消毒
手洗い
これらは術者自身を守る事で、複数人を施術する場合の被験者の衛生を担保する事にもなり、重要であること。
メリットは
・被験者の方が鍼を受ける際の苦痛を軽減する
・術者の精神的プレッシャーの軽減
・術者の技術力向上となる
・鍼にかかるコスト(費用、刺鍼動作などの時間的コストも)を削減できる
学校の授業や整った環境は良いのですが、将来いかなる状況でも施術ができるように、いろいろな状況を想定して授業を進めております。
次回は、たるみリフトアップ、くま、くすみ
美容鍼灸施術をしていると、ほぼ必ず求められる内容です。