秋のスキンケア(皮膚表面から)

当サロンでも人気のメニュー、美容鍼灸。

秋、冬は乾燥する季節、お肌の水分も消耗しがちとなります。

スキンケアが大切・・・誰でも知っている事。
まず普段セルフケアとして出来る事。

さて、その手順は?

  1. メイク落とし(クレンジング)
  2. 化粧水
  3. 乳液やクリーム(肌質によって)

1.クレンジングや洗顔では皮脂の分泌が多いTゾーンやUゾーンの汚れを落とし、お顔全体を洗います

クレンジングフォームも細かく泡立てて、なるべく多めに作った泡を滑らすように洗顔しましょう。
※ゴシゴシ洗いはNG

出来れば水温はややぬるめ38~39℃が理想
※あまり高温だと皮膚の乾燥を助長してしまう可能性もあります。

 

2.化粧水はたっぷり使用、やさしく染み込ませる
製品本来の機能が最大限発揮されるためには、少々多めに塗布するのがコツと言われます。
すぐに蒸発してしまい勿体ないという方は、コットンなどに染み込ませて塗布する、紙製フェイスマスクに染み込ませてパックする、など工夫するのも良いです。

3.乳液やクリームは皮膚をうっすら覆う程度に延ばされ、皮膚の乾燥から保護されるようにしましょう。
※ホルモンバランスの変調時や、ニキビや吹き出物がある時には、それらを助長してしまう場合もあるので要注意。

 

【まとめ】

肌質に合わせて・・・保湿とにかく保湿、乾燥しないように!
やさしい力加減でおこなう。

今日は既に誰でも知っている事を書きました。

夏の時期、秋や冬ではお肌の状態も変化します。
その時の肌質や体調に合わせてご対応なさってみて下さい。

 

大田区大森山王にある美容室と鍼灸治療院のコラボサロン

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北見成達

 

アフターコロナ?ウィズコロナ?

新型コロナウィルスへのワクチン接種が進行されておりますが、コロナ以外にも感染症はあります。

インフルエンザ、アデノ、ライノ、ノロ、単純性ヘルペス、その他諸々です。

そしてウィルス以外の細菌性感染も盛りだくさん。

 

いずれも感染経路があり、体内へ侵入します。

コロナ禍となってもうすぐ2年間という時間を過ごすことになります。

 

これまで手洗い、うがい、手指消毒など個々にできる事を実践し、罹患していな方も多くいらっしゃいます。

これからもウィルスは死滅できません(たぶん)

という事は共存・・・

 

毎年寒い季節は風邪をひきやすくなる、種々の感染症の罹患リスクが高まる時期。

 

よく体内の温度が1℃下がると免疫の能力が・・・というお話をよく耳にします。

個人差があるので何%という明示はできませんが、想像しやすい内容のお話です。

 

温活や腸活にもなる鍼灸施術は体調管理のお役に立てる施術です。

蓄積(体感的に無くても)された疲労が残らないように施術をします。

鍼灸施術の場合、その多くは疲れて凝っている筋肉にアプローチする事になります。

鍼やお灸の作用により、単純にコリが和らぐことで筋肉の中を通う血流やリンパの循環がしやすくなります。

因みに疲労物質は血液中を流れており、筋肉が凝り固まるとそこに停滞しやすくなり疲労を感じる、酷い場合になると痛く感じる、という機序です。

 

全身のお身体のコリが和らぎ血流も良くなるという事は、内臓の働きにも影響を及ぼします。

結果的に腸活にもなる事が多いです。

腸の中にはいわゆる善玉菌と呼ばれる免疫が備わっています。

つまり自己免疫ですが、腸内環境が整うことにもつながる鍼灸施術というのは、ウィズコロナとなりそうな今後にお役に立てることが多いでしょう。

 

世間的には地味な施術ですが。

実は2~3000年以上前から続く療法です。

残っているという事は、健康のお役に立てると言えると思います。

当サロンでも科学的根拠や医学的根拠に基づいた鍼灸施術を導入実践しております。

 

ご利用になられる方が安心して施術を受けて頂けますように。

 

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北見成達

受講生割り引きの件

これまで各鍼灸専門学校にて授業やセミナー、クラブ活動を担当させて頂きました。

新宿医療専門学校
お茶の水はりきゅう専門学校
関東鍼灸専門学校
長生学園
横浜医療専門学校
その他、当治療院主催のセミナー

などで美容鍼灸の授業やセミナーを受講された方、学生、鍼灸師の方々。

当サロンで初診の際、お会計から10%OFFにて対応しております。
これまでも現場で都度、周知しておりましたが・・・ブログとかに書くのは初めてかな(?)

授業中やセミナーの中でお約束したとおりです。

対象は「トータル美容鍼灸コース」「メディカル鍼灸コース」です。

ご興味がある方はどうそ。

 

お申込みの際は予約フォームに、ご氏名、出身校、セミナー受講者であれば開催地や受講年など何らか北見先生との接点をお知らせ下さいませ。

それなりに大人数の方が受講されておりますので、分かりやすくするためです。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

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北見成達

 

【予約キャンセル待ち】につきまして

コロナ禍のため衛生管理の一環として、ご予約とご予約の間を空けて施術をしております。

そのため1日に診られる人数も多くはなく、予約表上では混み合っております。
※同じ時間帯にご利用者さま同士がサロン内に居合わせる事はありません。

 

現在、平日、土日祝日とも約1か月半待ちという状況です(9月16日現在)

 

せっかく施術のご希望を下さっているにも関わらず、すぐにご案内できず申し訳ございません。

そしてキャンセル待ちという状態が発生しており、お問合せがあった順番にお知らせを差し上げ予約の管理をしております。

 

まずはお問合せフォームからメール、またはお電話にてご希望日をお申込み下さい。

既に予約が埋まってしまっている場合には、ご希望された日時や曜日など代替案をご案内しております。

お時間やご都合により、どうしてもご希望の日時が固定の場合には、キャンセル待ちで受付ております。

・氏名

・ご連絡先(メールや電話)

・ご希望の日時

などを伺っております。

キャンセルが発生し次第にご連絡をしております。

※キャンセル待ちが複数人数いる場合には、キャンセル待ちをご希望された順番にご連絡を差し上げております。

 

コロナ禍で引き続き衛生管理を行い、ご利用される方が安心してご来店し過ごして頂けるように努力しております。

ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 

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北見成達

継続 新型コロナ対策の徹底

新型コロナ対策

治療院、サロン、店舗、スタッフや個人で継続しています。

 

検温(最近では日に数回のことも)

衛生管理
手洗い、うがい、手指消毒、マスク着用、フェイスシールド着用

 

換気

 

治療着交換

タオルやシーツなど使用済みリネン類の交換

バッド、ロッカー、クローゼット、ドアノブなどアルコールや消毒液による清拭

 

予約時間の管理

※施術に使用したお部屋は消毒や換気をして、次に使用するまで最低30分は間隔を空けています

 

因みに、美容室部門のフロアでも施術に使用した座席、シャンプー台、受付デスク、その他お客様やスタッフが触れる、テーブル台、トレイ、ドアノブなど全てを清拭消毒しております。

 

引き続きコロナ対策、感染予防を徹底しております。

 

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北見成達

秋バテにご用心?

秋バテ・・・

なんだか聞きなれない言葉、けどなんか分かる。

 

このところ残暑の勢いも静まり、涼しく感じる時期となりました。

昼夜の気温差によっては、明け方は寒く感じる日も。

 

夏の時期に体力が消耗され、疲労が蓄積していて、体調不良を訴える方からのお問合せが多くなっています。

 

さて季節は秋へと移り変わり、涼しい、そして寒い時期へ向かっていきます。

この時期、お身体も寒い時期の準備が必要となってきます。

 

当治療院でもメディカル鍼灸コースやトータル美容鍼灸コースで対応しております。

 

身体がスッキリしない、倦怠感やだるさ。

頭痛、首、肩こり、背中の張り、腰痛、むくみ、冷え、などなど。

身に覚えが無くとも疲労が蓄積してくると、身体の所々でサインが現れます。

例えばコリ・・・筋肉がこわばります。

鍼灸の特性としてコリへの対応は得意と言えます。

体調が悪くなってからではなく、悪くなる前に対応対処する。

秋冬に向けて身体の準備として、体調管理としてどうぞ。

 

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北見成達

眠りづらい時には・・・

残暑が続き熱中症のリスクが高い時期が続いております。

意外にも熱中症は夜中や就寝中になる事が多い。

頭を冷やしてみてはいかがでしょう?

結論!

冷たい枕を直接身体に当てがいながら寝ると、体温はさめやすい。
睡眠に適した体温だと眠りやすい。(個人差はあります)

ご自宅にあれば、保冷剤のパックでも活用できます。

 

理由

日中の活動時と比べ、通常は就寝時に体温は低くなります。

体温が普段よりも高いと血流が良い状態で、就寝時としては適しておらず・・・横になって目は閉じているけれど、他の身体の機能は活動的と言い換えられます。

冷ましてあげましょう。

枕といえばだいたい後頭部に当てると思いますが、後頭部の奥には脳があり、首には太い血管も通っており、冷たい枕があたれば冷気が血流にのって循環しやすくなり、全身へ冷気をめぐらすという影響が早く発現されやすくなります。

 

伝導熱→頭部やお身体に冷たい物体(枕)が直接触れていると、体温が伝導し冷たくさめやすい。

輻射熱→就寝時にクーラーや扇風機を微風で運転し、お部屋の空気を攪拌させる。

身体に直接冷たい物体があたらず、お部屋の中を対流循環する風により体温ををさます・・・そんな状態です。

 

気化熱→就寝時も汗をかきますが、基礎代謝の一部であり、意味のある生理現象。

皮膚表面にかいた汗が蒸発する時に熱が体外へ逃されます。

これは気化熱の作用と言えます。

 

いずれのパターンも身体にとって過度は禁物。

暑すぎる時には、熱を冷ましましょう。

寒い時には、温めましょう。

 

では、どれくらい?

目安として、冷やしてorさまして気持ちい程度でしたら、OK

寒い、冷えている時に、温めて気持ち良く感じたらOK

 

まだ続く残暑、熱帯夜を乗り切りましょう。

つづく

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東京都大田区山王3-27-3
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熱中症には冷やし鍼灸?

残暑が続いておりますが、マスク着用で熱中症のリスクもさらに高まっている季節です。

当サロンで施術時に実施していることをご紹介。

「冷たい枕」

ひ、冷やし鍼灸と呼ぶべきなのか・・・?!

鍼灸施術で身体に冷たい物をあて、冷やすというのはご法度?

確かにあまり聞かないですね。

冷え症などに温めるような、滋養するような考え方が反映された施術方法が多いからだと思います。

 

さて、お身体にとって過度な暑さや熱などは健康の害となります。

最たる例は熱中症やヤケド。

お身体が健康に過ごしやすくなるのであれば、冷やす、冷ますという考え方は大切です。

ご自宅で出来る事として。

熱帯夜となって眠れない時には、氷枕、冷たい枕を使用して体温をさまして睡眠をとりやすくする事もお勧めです。

睡眠は体力回復のためには重要な事。

少しでも熱帯夜を快適に過ごせますように。

 

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授業 「メンズ美容鍼灸」③

7月27日(火)

男性の美容に対するお悩みの中にも、毛穴の黒ずみ、黒ニキビがあります。

【結論】:スキンケアが大切。

ではどのように・・・クレンジング。

今日はその対応について学びました。

女性は慣れていらっしゃる方が多いと思いますが、男性の場合・・・ある程度の年齢層から上はスキンケアに慣れていない世代。

洗顔じゃないの?
はい、そうなんですが・・・
いつもの洗顔に一手間、二手間を加えてあげるだけでより美肌に(なりやすくなります)。

当サロンでも行っております、ビュレットシャンプー(美容室イマージュ)を使用し極細のブラシで泡立て、その両方のチカラで毛穴に詰まった黒ずみを落とします。

細かな泡で毛穴に詰まった皮脂や汚れを掻き出します。
洗浄力の弱いシャンプー剤を使用してましたので、極細筆のチカラを借ります。
根気よく、軽い力加減で毛穴汚れを掻き出します。

拭き取りを行い、その後できれば散鍼も行えれば完璧。

 

 

 

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北見成達

授業 美容鍼灸「メンズ美容鍼灸②」

7月27日(火)第16回目の授業

先週に引き続きテーマは「メンズ美容鍼灸」

前回書きそびれましたが、ご要望の一つとして・・・「頭髪の薄毛」をご相談されます。

毛髪は頭皮地肌の中にある毛根(毛母細胞)が分裂、増殖する事で成長(伸び)ます。

地肌から外に出た(伸びた)部分を毛幹といいますが、ここは成長が止まっている状態で、毛根から成長してくる毛に押し出されるように伸びているだけです。

つまり重要なのは毛根(毛母細胞)が活性し、分裂と増殖ができるようする事。

産毛状態になった毛髪の増殖や分裂(成長)のために必要なのは栄養、毛根への栄養とは・・・血液です。

地肌に存在する血管が毛根を滋養します。

では鍼灸でそんな事が可能なのか・・・可能です(微細ながら)

 

鍼灸をする事で、皮膚の中の血流に変化が生じることはこれまでにも分かっている事です。

薄毛となった頭皮に鍼を行う、その部位に向かう太め血管が存在する後頭部、側頭部にも血流が良くなるように鍼をします。

後頭部には後頭動脈、側頭部には浅側頭動脈、それらが枝だとすると幹になるのが総頚動脈。

つまり首肩コリも和らげる事で、筋肉の中を通う血流が良くなり、引いては頭皮への栄養血が行き届きやすいように仕向けます。

※いきなり毛髪が太く黒々と変化することはありません。

少しずつ、毛根に栄養血が行き届き、毛髪の滋養を促すよう期待します。

 

もちろん、普段の食事から血液は作られるので、バランス良い食事。

そして睡眠など普段の生活リズムを整える事もとても重要です。

 

鍼灸だけが全てではありませんが、一助としてのお役に立てる内容はあります。

 

私見ですが、セルフケアで育毛剤や養毛剤(理想は医療機関で処方されている物)を頭皮に塗ることと合わせて鍼灸を行えると、より効果的かと思います。

 

昨日の1回の授業では眼に見えた変化は当然確認できませんが、長期間も見据えて施術を学びました。

 

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