祝ご卒業

3月になり、年度の最終月、新年度に向けて区切りの月(な事が多い)です。

昨日は、お茶の水はりきゅう専門学校の卒業式に出席してきました。

個人的には、定休日に
4月から、お茶の水はりきゅう専門学校
10月、長生学園
11月から、新宿医療専門学校
各学校において美容鍼灸の授業を担当させていただいております。

去る2月22日に国家試験が実施され、合格発表は約1ヵ月後ですが、3年間お疲れ様でした。
そして卒業式を迎えられた皆様、ご卒業おめでとうございます。

学校での接点は短い時間でしたが、今後長いキャリアにおいては同じ鍼灸師同士。

既に卒業式、謝恩会ではお話に出ましたが、ご相談などはいつでもお気軽にどうぞ。

授業、講師としてやりやすかったですよ〜
ありがとうございました。

鍼灸-はりきゅう-サロン イマージュ
北見成達

 

ssjs授業スタート

ssjsこと新宿医療専門学校
今期も美容鍼灸の授業(全8回)がスタートしました。

さすが3年生、飲み込みが早いっ!

体調管理にもなる健康美容の鍼。
国家試験も控える3年生のこの時期。
知識、技術の習得、そしてコンディショニングも含めて学んでいきましょう。

 

お茶はり美容鍼灸授業20回目

2025.8.26(火)第20回目

この日で今期の授業最終回。
今年はお茶の水はりきゅう専門学校の美容鍼灸授業を担当させて頂いて10年目の年でした。

これまで登壇の機会を与えてくださった都築学園、並びに授業をしやすい環境を整えてくださった先生方ありがとうございました。

そして真面目に楽しく授業を受講された学生の皆さんにも感謝です。

卒業生の方々も学校側へ北見の美容鍼灸授業の要望を言ってくださっているそうで、重ねて感謝申し上げます。

 

お茶はり美容鍼灸授業19回目

2025年8月19日(火)第19回目

先週の期末試験結果を返却
全員合格

残り2回の授業。
今学期に習得した内容以外に臨床的な内容についても実技実演

その他にも、再生医療についても話題として触れました。
現在、大阪でひらかれている万博でも話題。

最先端の医療について触れました。

お茶はり美容鍼灸授業17回目

2025年8月5日(火)第17回目

8月に入り、今期の授業も残り4回

来週は期末試験です。

内容については、
・たるみリフトアップ
・深いしわ
・浅いしわ
・にきび肌荒れ
・しみ
・乾燥肌
について。

今学期学んできた内容について、根拠をもって刺鍼ができる事を試験します。

お茶はり美容鍼灸授業15回目

2025年7月22日(火)第15回目

先週に引き続き男性美容鍼灸、メンズ美容鍼灸。

近年、男性も施術を受けられる方が増えています。
主訴やお悩みは女性とは異なる内容も。

・汗をかく
・肌荒れ
・薄毛
など、この辺りは女性のお悩みとは異なります。

施術を継続的に受け、体質を改善する必要がある内容ですが、鍼灸も適応と言えます。

次回は女性のお悩みに対する美容鍼灸、フェムケアと美容鍼灸は親和性も高く、全身治療を含む内容で学んできた授業と合致します。

残り授業回数もあと5回。
美容鍼灸の基礎、基本、応用…いつでも実践出来るようにしていきます。

お茶の水はりきゅう専門学校 美容鍼灸担当
鍼灸-はりきゅう-サロン イマージュ
北見成達

 

お茶はり美容鍼灸授業14回目

2025.7.15(火)第14回目

お顔の主訴に対応する本治法
次回は男性の悩みに特化した美容鍼灸

今期の授業も14回目(全20回)・・・18回目の8月12日に期末試験
残すところ、6回となりました。

すでに授業内容も美容鍼灸の基礎や基本はおこなってきました。
あとは各々が1回の施術ごとに、前回よりも効果を得るためにはどうすればよいか、どうすれば出来るようになるか、などを考えながら行うと良いです。

今日までの内容の本治法→根本治療(東洋医学では臓腑)
お身体が本来あるべき健康な状態となれば、おのずとお顔へ良い影響を及ぼします。
それは審美的なお顔の鍼の効果が持続的となる事を意味します。
次回以降も本治法ありきの美容鍼灸施術をおこなっていきます。
※東洋医学的な鍼灸だけではなく西洋医学的な鍼灸も同じです。

私もいくつかの鍼灸専門学校で教える事をしてきましたが、学生生活の中でこれほどお顔への鍼を経験できる場所も少ないです。

残り少ない回数となってきた授業ですが、最後まで有意義な時間としていきます。

 

お茶はり美容鍼灸授業13回目

2025年7月8日(火)第13回目

先週に引き続き「美容鍼における本治法」
・奇経八脈、八宗穴治療
・難経69難本治法

などについて実技実践しました。

審美的な主訴を求められる事が多いのですが、必ず頚や肩、内臓腑に関連する経絡に反応点があります。

つまり身体が出しているサイン
これに応える施術をすると効果が持続的な美容鍼となります。

難しい内容ですが、まずは端的に学び実技実践
徐々に深掘りして上達します。