2025.5.20(火)
先週に引き続き、乾燥肌、小じわ(浅いシワ)、ニキビ、吹出物、シミに対する局所の刺鍼方法について学びました。
これからの時期、一年の中でも紫外線量がもっとも多くなる時期です。
鍼による微細な傷で、皮膚に創傷治癒を促す事ができます。
言い換えると、お肌のターンオーバー(新陳代謝)を意図的に促す事が可能です。
紫外線が多くなる前に予防として鍼灸をスキンケアも含めて実施する事が可能です。
授業でありながら、タイムリーな内容を学び体現しました。
美容鍼灸サロン イマージュのブログです
2025.5.20(火)
先週に引き続き、乾燥肌、小じわ(浅いシワ)、ニキビ、吹出物、シミに対する局所の刺鍼方法について学びました。
これからの時期、一年の中でも紫外線量がもっとも多くなる時期です。
鍼による微細な傷で、皮膚に創傷治癒を促す事ができます。
言い換えると、お肌のターンオーバー(新陳代謝)を意図的に促す事が可能です。
紫外線が多くなる前に予防として鍼灸をスキンケアも含めて実施する事が可能です。
授業でありながら、タイムリーな内容を学び体現しました。
結論から
鍼はスキンケアに役立てる事があります。

鍼灸施術、その鍼という物理療法の特徴には皮膚表面だけではなく、その内側に到達する事があります。
使用しいている鍼は、髪の毛ほどの細さ、直径0.1㎜の鍼が皮膚を通過してその下(体内)に到達します。
つまり直径0.1㎜程度の目に見えないサイズの傷をつけます。
生きている細胞は傷つくと再生しようとします。
これを創傷治癒と言います。
皮膚は層になっていて、皮膚表面側から表皮、真皮。
さらに身体の深部に向かうと皮下組織、筋肉、骨というように存在します。
前回書きましたスキンケアはクレンジングや化粧水など皮膚表面からのアプローチ方法。
化粧品と表記されているものは表皮までしか浸透しません。
皮膚のやや深層にある真皮層にはコラーゲンやエラスチンという物質がたくさん存在しています。
鍼は当然ここまでも到達できます。
創傷治癒を促すことで、ご自身のコラーゲン細胞やコラーゲン線維、エラスチン、プロテオグリカンといった物質の再生を可能とします。
健康と美容は同一をコンセプトに行う美容鍼灸。
秋のスキンケアにいかがでしょうか。
大田区大森山王にある美容室と鍼灸治療院のコラボサロン
info@salon-image-acu.com
0337712460(店舗)
08048159194(直通)
北見成達
当サロンでも人気のメニュー、美容鍼灸。
秋、冬は乾燥する季節、お肌の水分も消耗しがちとなります。
スキンケアが大切・・・誰でも知っている事。
まず普段セルフケアとして出来る事。
さて、その手順は?
1.クレンジングや洗顔では皮脂の分泌が多いTゾーンやUゾーンの汚れを落とし、お顔全体を洗います
クレンジングフォームも細かく泡立てて、なるべく多めに作った泡を滑らすように洗顔しましょう。
※ゴシゴシ洗いはNG
出来れば水温はややぬるめ38~39℃が理想
※あまり高温だと皮膚の乾燥を助長してしまう可能性もあります。
2.化粧水はたっぷり使用、やさしく染み込ませる
製品本来の機能が最大限発揮されるためには、少々多めに塗布するのがコツと言われます。
すぐに蒸発してしまい勿体ないという方は、コットンなどに染み込ませて塗布する、紙製フェイスマスクに染み込ませてパックする、など工夫するのも良いです。
3.乳液やクリームは皮膚をうっすら覆う程度に延ばされ、皮膚の乾燥から保護されるようにしましょう。
※ホルモンバランスの変調時や、ニキビや吹き出物がある時には、それらを助長してしまう場合もあるので要注意。
【まとめ】
肌質に合わせて・・・保湿とにかく保湿、乾燥しないように!
やさしい力加減でおこなう。
今日は既に誰でも知っている事を書きました。
夏の時期、秋や冬ではお肌の状態も変化します。
その時の肌質や体調に合わせてご対応なさってみて下さい。
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北見成達
人体の傷が回復再生する過程の創傷治癒過程。
今日は「成熟相」について。

受傷してからおよそ14日間後以降を言います。
傷を塞いで再生する時に、コラーゲンやエラスチンといった物質が骨子となり、隙間を他の細胞が充填し、皮膚や組織が再生していきます。
成熟相はいわば傷が回復してからの安定期と換言できます。
ここまで3回に分けて創傷治癒過程に触れてきましたが、外科学で解明されている傷の再生の過程です。
これを鍼の技術で応用すると、結論として潤った肌となります。
「もちぷる肌」になった、とよく言われます。
シワについて触れますが、浅いシワ、深いシワと大別してみましょう。
・浅いシワ~乾燥肌、笑いジワ、小じわ、ちりめんジワ、といった皮膚の浅い位置で発生しているシワ。
この浅いシワに関しては、コラーゲン活性鍼(オプションメニュー)が有効です。
・深いシワ~ほうれい線や無表情でも見えるシワは深いシワと位置付けます。
これは皮膚の表層付近だけではなく、深い位置にある表情筋の過緊張または筋力低下なども原因です。
この深いシワに関しては、シワそのものだけでなく、原因である表情筋に対しても鍼を到達させる必要があります。
浅いシワ、深いシワ、いずれにしても表情筋は本来あるべき弾力性に戻す必要があります。
皮膚表層付近のスキンケアとして保湿を十分に行うべきです。
酷暑が続いており、汗をかき水分の消耗がある時期です。
引いては秋、冬の乾燥しやすい時期を迎える前の季節です。
創傷治癒過程の再生過程やタイミングを考えると、乾燥しやすい季節よりも少し前にコラーゲン活性鍼や美容鍼灸を受けると潤いあるお肌、コンディションの良いお肌で過ごすことが出来ます。
医科学を応用する事で、鍼を予防医学として活用することが可能です。
なぜか効く鍼灸ではなく、医学的根拠がある鍼灸を実践しております。
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