頭痛、こむら返りのお悩みが増えてます

毎年、この時期の特徴といっても過言ではないと感じております。

天候による寒暖差、気圧の変動により全身の緊張、膨張…それに伴う自律神経系への影響。
花粉や化学物質の影響で過敏な体調となり、頭痛に発展する事もあるようです。

明け方の冷えによる、首肩こり、腹痛やこむら返り…などで来院される方も増えております。

日頃の疲労の蓄積、3月、4月という時期的な忙しさも影響していそう。
つらさが増す前に、、治療というよりもメンテナンス程度で済むようにお体を労わってみてください。
お忙しい時期と察しておりますが、失礼致しました。

トータル美容鍼灸、メディカル鍼灸などで対応しております。

 

施術中にポカポカしてくる?施術直後トイレが近くなる?

実際に普段の施術中に多くうかがうコメントです。

・腰や臀部に鍼をしてもらうと、脚がポカポカしてくる。
・鍼灸施術を受けたあと、トイレに行きたくなる。
・帰宅後トイレの回数がいつもより多い。
などの声を伺うことがあります。

それって鍼灸の効果?

はい、と言えます。

筋肉のコリが和らぐ鍼灸は、筋肉の中を流れる血管やリンパ管の圧迫を軽減することになります。
つまり血液やリンパ液の循環が良くなります。

血液循環が良くなる

腎臓への血流量が増加する

腎臓でろ過された血液で、必要な血液や水分は全身を再循環します
※不要な老廃物などは利尿で体外へ放出されます

筋肉のコリがほぐれる事で、血液循環がよくなると一過性にトイレが近くなる、という事が考えられます。
老廃物の排出を促せるので良い効果として考えらえます。
結果的に、むくみも除去されスッキリした体形となります。

因みに、血流が良くなる・・・に関わる「血管」
筋肉のコリが和らぐと血管への圧迫も緩和されます。
血管は自律神経(迷走神経)が支配しております。

鍼灸で筋肉のコリが和らぐと、自律神経が整います。

自律神経には
・リラックス時にはたらく副交感神経
・緊張や戦闘モードではたらく交感神経
の2種類のこと

「自」→自らの
「律」→律動(リズムの意味)
自分のリズムを保ってくれる神経
言い換えると、自動的に身体をコントロールしてくれています。

例:
呼吸→息を吐いたら(自動的に)吸う
栄養摂取→飲食物を食べる・・・胃が消化し、腸で栄養や水分を吸収する、不要なものは利尿(腎臓や膀胱が担当)や排便(小腸や大腸)されます
↑これらは意識せず自動的に身体がやってくれてます。

自律神経が疲労やストレスなどが原因で乱れ、症状があらわれる事を自律神経失調症といいます。

脚がポカポカする、施術後にトイレに行きたくなる等の影響がでる鍼灸施術は、自律神経を整える事になります。

 

鍼灸-はりきゅう-サロン イマージュ
北見成達

マウスピースも推奨

当治療院には美容鍼灸というメニューがありますが、たるみリフトアップなどの審美的なお悩みやご要望を伺います。

その要因の1つに、噛み締めいや食いしばりいうことが多く見られます。

鍼灸治療で良くなった、軽くなったなどのお声もいただけますが、普段の生活習慣の中に噛み締めや食いしばりとなることが多いと、すぐに辛い状態に戻ってしまいます。

歯の保護や顎関節、咀嚼筋(側頭筋、咬筋)への負担軽減ができるメリットとしてマウスピース(スプリント)も有効です。

顎関節、咬合、咀嚼運動が首肩や全身へ影響を及ぼすという事に造詣が深い歯科をご紹介致します。

西大井にあります、たなか歯科医院
https://tanaka-nishiooi.jp/index.php

歯科って虫歯や歯周病を治療する所とイメージしますが、さらにクリーニングなど口腔をメンテナンスする事で、内臓へ入っていってしまう病原菌を取り除いてくれる…内科疾患の予防もできる場所。

 

そして咬合(噛み合わせ)の調整や顎関節の負担を軽減することで、首肩こり、眼精疲労、頭痛、めまい、耳鳴り、なども予防できる場所と言えます。

たなか歯科医院には
・一般歯科
・小児歯科
・矯正歯科
・審美歯科
・インプラント
・予防歯科
・口腔外科
・歯周病治療
・ホワイトニング
などがあり、多くのお悩みに対応したして下さっています。

お顔にある口の外と中をケア、鍼灸と組み合わせる事で、筋骨格を完全に保つ、内臓への負担を軽減させ自律神経のバランスを保つ、内科疾患の予防などメリットが沢山です。

慢性的な頚肩コリ、噛み締め食いしばりには治療の鍼灸と、予防として歯科でご自身に合ったマウスピースをオーダーメイドしてもらうのも重要です。
鍼灸の効果もより持続的となりやすいです!

今後とも使っていく大切なお身体。
医療の良いとこ取りをなさってみてはいかがでしょうか?

 

「冷えのぼせ」には、身体の中をかき混ぜる的な?

冷えのぼせ
足や手指など末端は冷えを感じるのに頭はボーっとする、または実際に頭や顔から汗がでたり、暑い・・・など。
酷い場合は頭痛やめまい耳鳴りに発展する事も。

【結論】
身体内の循環を良くするべくかき混ぜたい(イメージ)
循環が適度に良くなると、乱れた自律神経も整いやすくなります。

「画像出典」株式会社アセットフォーHPより
暖房しても足元ヒンヤリ・・・。 | 練馬・板橋で注文住宅ならアセットフォー (assetfor.co.jp)

【理由】
身体の組成で約60%は水分(血液やリンパ液、体液)と言われます。

熱には冷も温もあります。
性質的には「冷は沈み」「温は上昇」します。
本来は温度差があると対流が生じます(自然界では風とか)
適度であれば適温、停滞すると局地的な暑さや寒さ・・・という現象になります。

人体内に置き換えると・・・
循環器である心臓が血圧などを活用して全身を血流がめぐっています。
肉体疲労で筋肉が固くなる

血流が滞りやすくなる

むくむ(血流やリンパ還流が滞るので冷える)

身体の中で循環が停滞すると冷えのぼせとなりやすくなる
=不調がでてくる

イメージとしては、冷えとのぼせの温冷差をかき混ぜて、丁度いい温度とさせたい

その手段には・・・
・軽い運動
筋肉を動かすことになり、筋中を走行する血管に影響し血流を促す

・ぬるめのお風呂に入浴
身体の外からの温度(体温よりやや高め)で血流を促す
※半身浴が推奨されるのは、浴槽につかっている時に大気圧以外に心臓に水圧もかける事になるから、お風呂の水面が心臓ぐらいの水位だと長時間浸かっていても負担が少なくて済むから

・鍼灸も有効
筋肉をほぐすと筋中を走行する血管の圧迫を解除することになり血流が循環しやすくなる
※血管は血管支配性自律神経がつかさどっている=血流がよくなると自律神経が整いやすくなる
全身に鍼灸をおこなうという事は、筋肉がほぐれ循環しやすくなり冷えのぼせに対応(自律神経に作用)

自律神経→「自=自ら」「律=律動(リズム)」
本来は無意識(不随意)的に身体のバランスをとってくれてます。
しかしストレス(肉体的、精神的、環境的、社会的など)が原因で自律神経が乱れ、身体に不調がでると自律神経失調症という状態に

自律神経失調とは、病名ではなく各種症状の総称です。

身体内の循環(対流的な意味)を良くする事で、ひえのぼせとならないようにしましょう。
そうする事で疲労も少なく健康的に過ごす事ができます。

個人差(体質や疾病罹患時)などもありますので、無理のないようになさってみて下さい。
長文にて失礼しました。

ご質問やお問合せは下記連絡先までどうぞ。

鍼灸-はりきゅう-サロン イマージュ
info@salon-image-acu.com
0337712460(店舗)
08048159194(直通)
北見成達

【画像出典】
ガールズちゃんねる より
冷えのぼせ対策 | ガールズちゃんねる – Girls Channel –

 

免疫力に影響・・・寒い季節にこそ鍼灸?

こよみも大寒を迎え、たんに寒いだけでなく・・・極寒

もしかしたら雪の予報も。

当治療院では施術後、ポカポカに
個人差はあるものの、鍼灸施術と温活ホットパックを組み合わせ全身がポカポカな状態という感想も多いです。

webニュース(よろず~ニュースより)
「風邪、インフルが冬に流行する理由が判明か、空気感染の状況よりも気温低下による免疫がカギ 米国で研究」https://news.yahoo.co.jp/articles/399bc6c4a5fd5c1189c16ac602d30f96437c6a77

鍼灸施術の特徴として、免疫力への影響が言われます。
いくつか考えられる理由として・・・

・筋肉のコリがほぐれ、血流量への影響(免疫の一部は血液中に存在)
筋肉内を流れる血管への圧迫が軽減され血流が循環しやすくなる。
冷えも緩和されやすい。

・血管を支配する交感神経(自律神経)への影響
チクッ、ズシーンという体感(体外からの刺激が免疫力向上のきっかけに)
人体には健康を維持しようとする機能=ホメオスタシスが備わっています。
ストレスや疲労により、ホメオスタシスが働きにくい状態となると体調悪化となりやすくなります。
鍼やお灸の物理刺激をきっかけとして、ホメオスタシスに喝が入るイメージです。

チクッやズシーンの体感を得られると、身体も「あ!元の体調に戻らなきゃ」というモードになります。

健康維持のスイッチオン状態になります。

さて真冬の季節を迎える時期ですが、疲労回復とともに免疫力向上のための鍼灸施術をお勧め致します。

【この記事を書いた人】
北見成達(きたみ なりたつ)
鍼灸-はりきゅう-サロン イマージュ代表
新宿医療専門学校 美容鍼灸特別顧問
お茶の水はりきゅう専門学校 非常勤講師

花粉症には鍼灸がおすすめ

今年もこの季節が近づいてきました。
症状が現れている方は既に出始めているようです。

症状は主に、鼻水、目のかゆみ、くしゃみ、鼻づまり、頭痛など
当治療院ではトータル美容鍼灸、メディカル鍼灸の各コースで対応しています。

因みに、報道によれば今年は過去10年でも最多の飛散量の予想
https://www.youtube.com/watch?v=cHQ1uK7y_68

鼻や目のあるお顔、美容鍼灸や治療系の鍼灸でも同じツボが適応です。

更に大切なことは、お顔周りのツボ(経穴)だけではなく、全身の健康状態を高める事です。

花粉症といえばアレルギー反応ですが、ストレスが増長させる事も懸念されています。
鍼灸は自律神経(交感神経、副交感神経)を整える作用があると言われております。
例年、花粉症でお悩みの方も鍼灸施術を受ける方が多くいらっしゃいます。

「症状が激しくなる前に」
理想としては症状の出る前、症状の出始めに鍼灸施術を受けられる事を推奨いたします。
またご自宅でできるシールのお灸(台座灸)もセルフケアとしてお勧めです。
当治療院内でもご購入可能です。

花粉の飛散は徐々に始まっているようで、お悩みの方が受診される事が増えてきました。
なるべく早めに対応されてはいかがでしょうか。

【この記事を書いた人】
北見成達(きたみ なりたつ)
鍼灸-はりきゅう-サロン イマージュ代表
新宿医療専門学校 美容鍼灸特別顧問
お茶の水はりきゅう専門学校 非常勤講師

鍼灸-はりきゅう-サロン イマージュ
info@salon-image-acu.com
0337712460(店舗)
08048159194(直通)
北見成達

白湯のすすめ

結論:夜寝る前に白湯を飲んだら、足がつらなくなった!

そんなエピソードをご紹介。
当治療院で診ている方からの経験談です。(※個人による感想)

「白湯健康法」かなり前からある方法。

人間の約3分の2は水分。
血液を含め、体液などの水分が体中を循環しています。

夏も近づき蒸し暑い季節、身体が汗をかく事で余剰な体温を冷ましてくれていますが、昼間だけでなく夜も眠っている時にも汗はかいています。
よくコップ1杯ぐらいと聞く事もあります。

たったコップ1杯、いやその半分でも汗で体内から水分が減少する事で、足をはじめ全身の筋肉のパフォーマンスは低下します。
つりやすくなります。
おそらく負荷がかかりやすい部位、筋肉のパーツとして元々 弱い箇所などに疲れがたまり最終的にはつる。

朝起きて白湯を飲み、身体を整えて目覚める。
正しいと思います。
しかし今回の、夜眠る前に水分を先に身体に入れておく。

筋肉がつる予防としての白湯。
良いですね。

筋肉が柔軟に働く(就寝中も)ために、先に水分を摂取する事で足がつるのを回避できたのだと考えられます。

では、どれくらいの分量を飲めばいい?

体重や体格によって個人差があります。
まずは一口、コップ半分、コップ1杯、などご自身の体格や体調に合わせてで良いと思います。

よく1日に水を2リットル飲にだ方がいい、と言われ実践されている方もいらっしゃいます。
この2リットルという分量も、体格や体重に合わせてでOKです。
1リットル必要な人もいれば、3リットルという人も。

もちろん悪いとは言い切れませんが、飲み方にも工夫を。
ガブガブ一気にたくさん飲むと、尿として排泄される量も増加します。
※細胞内の電解質が薄まる事になると、結果的にだるいなど体感になる事も。

少しずつに分けて摂取されると、身体への吸収はより効率的。

最近、睡眠の質が悪い、早く寝てるのに深く眠った感じがしない、疲れが取れない。
などの声も。

気温や湿度、天気の変動で気圧に変化が生じ、いわゆる気象病や気象痛となる声も伺います。

本来、就寝時には体温が冷めて眠りやすくなるのですが、最近の蒸し暑さ、今後の暑い季節。
体温が低下しないままだと、目を閉じ眠っても身体は活発的なモードのまま。

そんな事が気温の高さで発生しやすい時期。

白湯などで水分コントロールをおこない、セルフケアなさってみてはいかがでしょうか。

鍼灸-はりきゅう-サロン イマージュ
info@salon-image-acu.com
0337712460(店舗)
08048159194(直通)
北見成達