2026年4月14日(火)
この日から実技について行いました。
内容は「表情筋の触察」「フェイシャル」
ゆくゆくお顔に鍼をするので、表情筋をパーツごとに触り分ける訓練をしました。
目の疲れ、開きなどを意識するときに、眼輪筋だけではなく、その上に存在する前頭筋、帽状筋膜、後頭筋と連なる部位を認識します。
くま、くすみなど、顔面部頭部の血流やリンパ管流を意識しなくてはいけない場合、眼輪筋だけではなく側頭筋や耳介周辺の筋肉、側頚部も意識する必要があります。
たるみリフトアップ、ほうれい線に対しての表情筋として上唇挙筋、小頬骨筋、大頬骨筋、口角下制筋、下唇下制筋、笑筋、口角結節などを意識します。
さらに隣り合う咬筋、側頭筋も重要。
眉間のしわ、眼精疲労に対しても皺眉筋だけでなく前頭切痕や鼻根筋も意識します。
その他、顎関節症、噛み締めや食い縛りに対しても美容鍼灸は対応しますので、咬筋、側頭筋以外にも翼突筋も触れました。
最後にフェイシャルのデモを行い、撮影がおこなわれ…
本格的には来週以降に実践します。
お茶の水はりきゅう専門学校
美容鍼灸授業