【耳つぼ16】 頭痛帯

耳つぼ 頭痛帯

今回ご紹介する内容は頭痛。

頭痛・・・頭が痛いという症状ですが、その種類はいくつかあり原因はさまざまです。

画像のように、耳たぶの上にある軟骨の棚?崖?のようになっている場所。

頭痛にはいくつか種類があり原因もさまざまです。

  • 緊張型頭痛
  • 片頭痛
  • 群発性頭痛 など

全ての頭痛症状に適応という訳ではありませんが、痛みやその程度が緩和する事もあります。

長期にわたり頭痛があり、症状の増悪や緩解などが繰り返しある方は、鍼灸施術を受けられるか、病院(頭痛外来など専門科)を受診される事をお勧めします。

今回は耳つぼ(耳針療法)という反射を介して頭痛に対応する内容のご紹介ですが、頭痛でお悩みの方はとても多いです。

最近は、頭痛の環境的因子として気温や気圧の変動(最近は気象病なんて呼ばれたりします)がしやすい季節で、症状やお悩みを訴える方が増えています。

耳つぼを押して、多少はお痛みを緩和して・・・鍼灸や病院を受けてみて下さい。

 

何らか痛みがある場合は、まずはお気軽にご相談ください。

因みに当サロンでも、お電話やメールにてご相談いただけます。

鍼灸でもなく、病院のどの科に行けばいいか分からない、などのお問合せに対しても適応の専門科をご紹介するなどご対応しております。

 

大田区大森、山王にある美容室と鍼灸治療院のコラボサロン

鍼灸-はりきゅう-サロン イマージュ

東京都大田区山王3-27-3

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08048159194(直通)

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北見成達

 

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大森山王にある美容室と鍼灸治療院のコラボサロン 東京都大田区山王3-27-3 池上通り沿い 東京大学医学部附属病院 リハビリテーション科 鍼灸部門 推薦治療院です

「【耳つぼ16】 頭痛帯」への2件のフィードバック

  1. 初めてお便りします
    ピアスの穴を開ける予定なのですが 身体に悪影響を及ぼさない場所にしたいと思っています 因みに私は最近頭痛(緊張性 偏頭痛の混合型)があります
    適切な場所があるのでしょうか?

    1. 山﨑頼子さま

      ご質問ありがとうございます。
      ご相談いただきました内容につきまして。

      まず、耳つぼとものは、体調のサインが現れている場所です。

      悪影響を及ぼさないためにつきまして。
      ピアスを開ける事で悪影響が考えられること
      ・細胞へのダメージと回復(再生)
      耳たぶのような柔らかい場所には軟骨がありません。
      この部分にピアスを開け、ピアスを外し放置した場合、回復(再生)が やや早い場所といえます。
      逆に耳たぶよりも上の軟骨がある部位(触るとゴツゴツ硬い箇所)へのダメージは回復(再生)が遅いです。

      ・ツボに対するピアスによる影響
      ピアスの穴によるダメージがどれほど体に影響を与えるかは、ピアスの穴の大きさや、特に山﨑さまの体質や感受性によって異なります。

      適切な場所につきまして
      ピアスが頭痛を悪化させる可能性が必ず高まるということでもありません。
      例えば、ブログ上の画像にある頭痛帯を つまようじの柄(尖ってない方)で押してみて、他の箇所より異質な体感(ズーンやツーンという体感)があればツボとしてサインが現れています。
      そこを避けて、痛くない箇所に開けるというのも良いでしょう。

      最後に
      もしピアスを開けるとしたら、その後の衛生面が大切です。
      開ける事、その後の消毒、経過も診てくださる医療機関でなさる事を推奨致します。

      お役に立てる答えだったか分かりませんが、もし不安な事や更にお聞きになりたい事がありましたら仰ってください。
      失礼致します。

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